ついに50回目を迎えたKOKI薬曲。
次は100回目を目指してください
11月16日、20日に行われる
Christmas gift コンサート
のリハーサルを終えて、少しお疲れのKOKIAさんがお送りするKOKI薬曲は、Christmasムードがいっぱい漂っています
浦さんのキーボード、コントラバスを入れてのステージ。
今までにない音色のステージをお送りできると思います
とのことで、期待は高まっていきます。
16日のチケットは、KOKIAさん的には嬉しいけど、残念ながら売り切れ
ですが、20日のチケットはまだ余っているので、20日にぜひいらしてくださいとのことです。
1曲目は
Christmas gift
から
聖なる夜に~Holly Night
今回、初めてタッグを組んだ、浦さんによるアレンジは、とってもあったかいアレンジに仕上がりましたとKOKIAさん。
ブックレットを手にとって、歌詞をじっくり見ながら、追いながらこの曲に浸って欲しい曲の1つと紹介されていました。
全体的に、とっても楽しい雰囲気で、Christmasムードあふれるアルバム。
その中で、この曲だけ切ない曲に仕上がっている。
イブを1人で寂しく、切なく過ごす人もいっぱいいると思う。
Christmasのにぎやかなムードに街が包まれれば包まれるほど、大事な人の顔を横に見れず、一人で寂しく、切なく過ごす人もいると思う。
そんな人にとっても、イブはあたたかいものであって欲しいと思ってかいた曲。
KOKIAさんの知り合いで、寂しくイブを祝っている人へ向けて書いた曲。
周りの人たちが楽しく過ごす中、一人寂しく過ごしている彼女が、切ないなとため息が出る瞬間があると思う。
そんな人にとってもイブは、穏やかで聖なる夜であってほしいと思って書いた曲です。
と、切々と語っていました。
最近、記憶力がおかしくなっているらしいKOKIAさん。
前回のKOKI薬曲で何をはなしたか、約束したか忘れちゃうそーです
とりあえず、今回は、次回のKOKI薬曲ではすでに発売となっているChristmas giftについてお話します
と。
小さなころから、キリスト教系の学校に行っていただけあって、クリスマスアルバムは大事なものを作るという感覚でいたそうです。
いつ、作れるんだろう、いつ作ったらいいんだろうと思っていたけど、今年、10周年を迎え、今なら作っていいだろう
と作ったそうです。
今後、歌い続けていく中で、第2段、3段と作っていきたいと話されていました。
今回、輝かしい第1段を飾る、スタンダードナンバーの選曲は、とても悩んだそうです。
スタンダードから、賛美歌、さらに
これ、KOKIAがカバーしたの
というQueenの
Teo Torriatte(Let Us Cling Together)
この曲は、Victorの助さんに
カバーしてみない?
と言われ、聴いてみたら、KOKIAさんにはミュージカルの曲のように聴こえたそうです。
このアルバムに収録されている
心のろうそく
に、コンセプトがとても近く、カバーしてみたいと思ったそうです。
また、外国の方たちが聴いても、知っている曲のカバーがはいっていたら、楽しんでもらえるんじゃないかと思っていれたそうです。
そういう流れだと聞けると思うでしょ
でも今日は聴けません
さすが、KOKIAさんです。
期待だけさせておいて、聴かせてくれない。
にくい演出です
11月12日(水)
Christmas gift
発売なので、一足早く、Christmas気分を味わってくださいとのことです。
そして、Christmasプレゼントが決まっていないなら、お友達や恋人へメッセージを添えて、このChristmas giftを送ってください。
と、相変わらず、商魂魂炸裂KOKIAさんで、とっても私は楽しいです
Remember the kiss Project
のお話。
カップリングは
心のろうそく
の英語バージョン
具体的にどんどん話がすすみ、NYでのレコーディングも終わり、ChristmasシーズンにNYで1万枚、配布します
時間があったら、12月の頭に、NYの街頭で、手渡しでできたらいいなと思っているそうです。
日本のファンの方たちには、このCDは届かないかもしれない。
でも、このCDを聴いた人たちが、日本でKOKIAさんの歌を聴いた時のあったかい気持ちを感じてくれたらになったらいいなと、願ってくれたらいいなと、思っているそうです。
KOKIAさんの曲を聴いて、感じるぽかぽかさ、あったかい気持ち、震えるほどの感動は、より多くの人に感じてほしいと思い、いつも願っています。
とはいえ、やっぱ欲しいなぁ。
聴きたいなぁ~。
ねぇさん、この時期NYでの仕事ありませんか~?
1枚、かっさらってきてください
そんなNYでの教会で収録された
Remember the kiss ~Dedicated to “New”NY~
が2曲目でした。
たくさん話したいことがあるので、3年目に突入したら30分じゃ足りなくなっちゃいました
とKOKIAさん、おっしゃっていますが、私、いつでも30分じゃ足りないと思っていました。
コンサートでも、ついついMCが長くなり、最後の曲で泣く泣く席を立ちましたというメールがきたりしたそうです。
長い時間座っていると、お尻が痛くなったりするので、時間を考えて、みんなが気持ちよくお家に帰れるようにしないといけないなと反省したそうです。
その気持ちを、来月の福岡まで持ち続けてください
なにせ、日帰りで行くもので、最終の
に乗れないと困るんです~
今回、新たのアレンジにも挑戦ということで、サニーさんにもアレンジを依頼したとのこと。
約10分間にわたる
Christmas medley
少しだけ流れましたが、とても楽しい雰囲気の音楽です。
KOKIAさんいわく
エレクトリカルパレード
玉手箱をひっくりかえしたような、煌びやかな曲
えっと、聴き終わると、みんな、おじいちゃん、おばあちゃんって事ですかね?
今後も、小さなイベントやライブがいくつかあるそうです。
まだ公式発表になっていないものもあるので、KOKIAさんのHPは要チェック

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