2008年最後のKOKI薬曲でした。
1曲目はアルバムChristmas giftから
Teo Torriatte(Let Us Cling Together)
NYに行ってmusic giftというCDを配ってきました~
3泊5日だけど、実質いられたのは2日だったそうです。
笑顔で受け取る人もいれば、受け取ったのに不審そうな顔をして、戻しに来たりする人もいたそうです。
KOKIAさんは、足を棒にして 手に筋肉痛を伴いながら、たくさんの人に配ったそうです。
そんなCDを配っている様子をビデオに撮ってあるとのこと。
観たい、観たいな~
1万枚のCDは、すべて手渡しで配ったわけではなく、教会や企業の窓口に置いてもらったり、消防士、ポリスの方々、ボランティアの皆様の協力を得て、ご遺族の方々のところへと、行くべき人のことろに、出会うべき人の所に行ったようです。
たくさんの人に支えられた、このプロジェクト。
ちょこちょこと、お礼のメッセージが届いているそうです。
さらに、どこからか聞きつけたのか、NYのパーソナリティの人から、この活動を取り上げさせてくださいとのお話もあるとか。
多くの人が、あったかい気持ちになってくれたらいいな、と思います。
今年最後のKOKI薬曲ということで、2008年、どんな年だったか振り返ってみたい
という事で、デビュー10周年の忘れられない年だったという、KOKIAさんの1年を作品から振り返りました。
たった1つの想い(CDシングル)
The VOICE(CDアルバム)
10th memorial book(エッセイ DVD)
The VOICE(DVD)
Fairy Dance(CDアルバム)
be as your(ブックレット+CD)
Christmas gift(CDアルバム)
Christmas gift記念切手セット(CD付き)
music gift(CD)
あ、シングルって1枚だったんですね
濃厚なリリースラッシュな1年だったので、今、書いてみて気づきました。
みなさんは、今年のKOKIAのリリースの中でどれが好き?
との事で、私はThe VOICEかなぁ。
ずっと、泣きながら聴いていた記憶が
KOKIAさんは
The VOICEは、これが今、私が一番やりたかったこと、できること。
それから、これからの私の歩みが期待できるような、ワクワクさせられるような作品を作りました。
と、発売当初、お話したの、ちゃんと覚えていますよ。
そして、アイルランドレコーディングをしたFairy Dance。
ゴスペルの方々とNYで撮ったmusic gift。
デビュー10周年を迎えて、やっと自分の中でgoサインを出せて作れたChristmas gift。
メモリアルブックは、まだ売っていますって、宣伝してました
時間をかけて作ったメモリアルブック。
少々、お値段が張るので、KOKIAファンの入口にいる人は、手に取りにくいアイテムかもしれません。
ですが、KOKIAという人を知るには、持ってこいのアイテム。
さらに、秘蔵映像付き&おじいちゃんのチューリップというKOKIA初監督作品のDVDも付いています
まだ売れ残っているので、持っていない人は是非、お手に取ってください
こちらで購入できます。
って、宣伝すればいいんですかね?
また10年後、あんな本が作れたら、どんなエッセイを書けるのか、すごく楽しみというKOKIAさん。
私も、10年後のKOKIAさんが楽しみでなりません。
今回のChristmas giftのアルバムや、ブックレットをかなり作成して、パソコンのスキルアップした。
こういう加工をやりたいな、と思っていても、パソコンのスキルが頭の中で思ったことがついていかない。
The VOICEは色味ができなかったり、Fairy Danceは少しずつ使いこなせるようになってきた。
Christmas giftでは、画像をくりぬいてみたり。
総決算でまとめてみると、クリエイトしていた
NYでは、クレヨンでポスターを描いたら、白い紙に想いのまま書くというのが楽しかったそうです。
なので、今、何十色も入っているクレヨンがすごく欲しいそうですが、今やっているお仕事(レコーディング)が終わるまで、お預けだそうです。
美味しい梅酒を持って、どっかのbarに入って、KOKIAの語り部に付き合って欲しい。
というくらい、話し足りないようなKOKIAさんでした。
いくらでも、お付き合いしたいです
2曲目は、Christmas時期にぴったりな
Sparkling Christmas
この曲は、何年か前に、KOKIAさんがお世話になった人に配ったミニシングルに入っています。
まだ手元に何枚かあるので、Christmas時期のライブに来ると、じゃんけん大会とかでもらえちゃうかも
とのことでした。
2008年は、プライベート的に、肋骨骨折、咳がとまらないなど低調だったそうです。
実は、2007年の末くらいから、体調が悪かったとのこと。
やりたい、やらなくちゃという事の度に、試練が目の前にやってきた。
なんで声が出ないんだろう。
今まで以上に、声が戻ったら人のために歌を歌っていくから、神様、声を戻してください。
その場しのぎではなく、これからもずっと思っていこうと思った。
と、体調との戦いの1年だったようです。
自分のコンディションが最悪でも、心をこめて自分のベストを尽くせるなら尽くす
それがいらしてくださったお客様にできるプロとしての最大限の事。
その前に健康管理という人もいると思う。
でも、何か起こってしまった後は、その中で出来るベストをこれからも続けていきたい。
今日のベストを尽くすぞ、今日も最後までみんなに想いを伝えられるよう見守ってくださいとお祈りをして、ステージに臨んでいる。
いつも、全力でステージを届けてくれていると思っています。
手を抜いたステージをみた記憶はないです。
えっと、一言でいうと
厄年だった
こんなに厄年を満喫した人はいないんじゃ。
後厄の2009年はどんな事が待っているんだろう。
厄年を満喫って
来年は、体調すっきりKOKIAさんでありますように
ほんで、次回のKOKI薬曲は、2009年1月20日です。
な、長い
最近のコメント