今回は、なかなか始まらないKOKI薬曲でした。
年が変わるよりも、4月を迎えることの方が、卒業、そして入学といったような、出会いと別れの季節。
「1年がはじまるぞ~
」
という気持ちになります。
というKOKIAさんは、4月29日から始まる∞ツアーに、1人で盛り上がっているそうです。
そんな事ないです。
私たちも、まだか、まだかと、毎日、指折り数えて4月29日を待っています
でも、ちょっと、忙しくて、4月になった事を、あまり実感できてないんですが
そんな4月29日のオーチャードホールでのコンサートチケットですが。
現在、S席は売り切れてしまい、A席のみ買えます。
関係者席として、確保していた座席の、何十枚か分のS席を、近日中に発売するそうです。
購入方法は、現時点では不明ですが、各チケットセンターに問い合わせたら、購入できるのではないでしょうかとの事です。
今宵のKOKI薬曲の1曲目は
春うらうら~
お花見にピッタリなこの曲。
KOKIA∞AKIKO~balance~
より
花宴
あまりの忙しさに、ゆっくりお花見、出来てないです。
この曲聴くと、桜の下でのんびりしたくなります。
今週は、仕事サボってお休みして、花宴が似合う場所へ、行ってきます
先日オーチャードホールで行われた、千住明さんのコンサートに、KOKIAさん、行ってきたそうです。
後ろの方の席(KOKIAさんのコンサートチケットでいうA席くらいの場所)だったそうですが、オーチャードホールは後ろの方でも、十分に楽しめるんじゃないかと、感じたそうです。
なので、KOKIAさんのオーチャードホールのチケット、まだ若干残っているので、行くか迷っている方、A席でも、いつ発売になるかわかりませんが、S席でも購入して、足を運んでみてはいかがでしょうか?
質問メールへの回答。
ゲマトリアの意味
まだまだ引っ張りますよ、KOKIAは。
ゲマトリアの意味はね、みんな解読に一生懸命になってくれているみたいだけれども、まだまだ、みんなの
う~ん解読できない~
というフラストレーションが もっともっと溜ったところで、blogかどこかで発表したいと思います。
usaghiの「h」に、何か特別な意味はあるのか
KOKIAさんは、学生時代に、英語より、イタリア語の方を深く勉強してた事があったそうです。
イタリア語では「ぎ」という発音を「ghi」で書くそうで、イタリア語で読む感覚がKOKIAさんの中に刷り込まれていて、「h」を抜くと「うさじ」になってしまうそうです。
なので
usaghi
となっただけだそうです。
オーチャードホールのコンサートについて
今回は、ニューアルバムとか過去の作品とか関係なく、とにかく自分が、オーチャードホールという、コンサートホールで歌いたかったという夢がずっとあったので、そのステージに立てるというところで
オーチャードホールの響きの中で歌いたい歌、
オーチャードホールだから、この曲を選択したよ
という目線で選んでみようと思って、セットリストを組んでみました。
KOKIAの気持ちの中でも、大きなステージであり、オーチャードの響きの中で
この歌だったら、素敵に聴こえるんじゃないかな
よりいっそう輝けるんじゃないかな
という曲を選んでみました。
3月18日に発売された2枚のアルバムの中で、KOKIAさんが一番好きな曲は
世界の終わりに
自分の中では、家族の写真とか友達の写真とか、自分の中のあったかい想い出が、走馬灯の様に次々と現れる、そんな歌なんですよね。
そして、オーチャードホールで歌いたい歌と、話されていました。
ハンカチ、必須アイテム~
今夜の2曲目は
AKIKO∞KOKIA~balance~
より
世界の終わりに
大事な人の顔を思い浮かべてきてほしい曲。
この曲のタイトルをつける時、ホントはすごく悩みました。
世界の終わりに
というタイトルをつけると、どこか、とても切ないような響きがあるし、ちょっとハっとしますよね。
でも、この
世界の終わりに
っていう意味は、世界が滅びるとかではなくて、人それぞれ大事な人とか、大事な自分の生活があって、個々の営みの中で色んな事が起きる。
たとえば、大事な人が離れ離れになってしまったり、大事な人を失ったり、自分にとって、世界の終りみたいな出来事。
そんな事が起こるのが日常かもしれない。
でも、大事な人の思い出、色んな事を思い浮かべて、前向きに生きていきたいな、という思いを込めた曲です。
なんか心がキュ、キュンとなるんだけど、涙も流れてしまうんだけど、あったかい曲だなって言う風にいつも思います。
そして、3曲目は、KOKIAさんがblogで予告した曲。
Phantomのテーマソング
KARMA
で、KOKI薬曲は閉店となりました。
KARMA
やっぱ、後ろから、KOKIAさんが追っかけてくるイメージが抜けない・・・
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